トハイエ

トハイエは「とは言え」だが、最近はイントネーションが違う人種が増えてきた。
最近の東京人インテリにありがちな、北関東風右肩上がり平坦アクセントの影響である。
若い奴だけかと思ったら、先日経済評論家の須田慎一郎のようなむくつけき強面おやじまでもが、⤴トハイエを使う始末。

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「とは言え」はそもそも「とは言いながら」の省略形日本語であるが、もともとの日本語では「と」にアクセントがあって、あとは右肩下がりに言うのが流通してきた。しかし平坦アクセントではどこにもアクセントがない。そのうえ、北関東茨城弁風に右肩上がりになるのが、最近の若年層の特徴である。これは東京都民のほとんどが地方出身者であることと深くかかわる。要するに東北・北関東移住者などが、その強いなまりを気づかせたくない気持ちが、そういう奇妙なアクセントを生み出すと思える。さらに若年層が言葉にまで個性を求める風習や、家族構成の核家族化が長く続いたために、知識やアクセントなどが正当に引き継がれなくなったことが最大理由と思われ、アナウンサーでさえ「言わざるおえない」発音をしている。「言わざるを、得ない」とこの言葉は助詞「を」で前後がつながれるべき常套句なのだが、日本語に疎い最近の人々が「言わざる、おえない」と奇妙な区切りにしてしまう傾向が見える言葉だ。

アクセントの平坦化は、その言葉をよく知る中高年世代から見ると、宇宙人語に聞こえる。それをねらっている?自分を特別な人種と思われたいタカビー、リアジューな奴らの好む傾向のようだ。へっ。

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あべあきえ 安倍昭恵

あべあきえ=さげまん、傾城、キッチンドランカー
たぶん認知症ではないかという人すらいる。

以上。

これ以上言及するには当たらない程度の人。



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バズる BUZU-る 意味と語源

バズる、は
マーケティング用語・隠語のBuzuが語源と言われている最近の流行語。
Buzuは英語で、蜂の羽音で、そこから→「騒がしい音」→転じて人がたくさん集まる場所、サイト、店、地域・地区→話題の場所・人・サイト・店などという意味に使われる。

「最近、あのお店バズってるね。」などと使うようだ。
当方の男の料理ブログなどでは、下のような肉料理を掲載すると、けっこうバズる傾向があるかも。


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OK Boomerの反対語


最近海外の若年層で流行ってるBoomer ブーマーだが、意味や使い方はわかる?
ブーマーはベビーブーマー、つまりベビーブーム世代。今70代以上の人々のことだ。若年層から言わせると、自由自在に化石燃料が使えて、高度成長期の恩恵を受けてこられた世代。地球環境に無責任でも生きてこられた世代。ベトナム戦争や朝鮮戦争、中東戦争などに反対せず参加してきた世代となる。で、年長者が意見を言い始めるとこれを遮ってこう言う。

Ok Boomer.

「はいはい、終わってる人はだまっててね」

という意味合いになるだろう。

さて、では中高年としては、反対語を使いたくなるじゃない?

ワタシから提案するなら

OK Rater. かな?

Rates は Birth Rates 出生率・・・つまり少子化世代を象徴する言葉だ。
生まれるのが遅かった世代という意味もある。プアな消費時代に生まれた運が悪い奴ら。というお寒い世代=若者を言うにはふさわしいかも?










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ティ・パーティ

「ティーパーティー運動(ティーパーティーうんどう、英: Tea Party movement)は、2009年からアメリカ合衆国で始まった保守派のポピュリスト運動である[# 1]。バラク・オバマ政権の自動車産業や金融機関への救済[2]の反対、さらには景気刺激策[3]や医療保険制度改革(オバマケア)[4]における「大きな政府」路線に対する抗議を中心とする。茶会運動ともいう。

オバマ大統領の就任式の直後に始まったことから反オバマ運動としての右派の側面もあり、2010年11月の中間選挙で共和党大躍進の原動力となった。

「ティーパーティー(Tea Party)」という名称は、当時の宗主国イギリスの茶法(課税)に対して反旗を翻した1773年のボストン茶会事件(Boston Tea Party)に由来しており、同時にティーは「もう税金はたくさんだ(Taxed Enough Already)」の頭字語でもある[5]。 」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E9%81%8B%E5%8B%95


アメリカ史のティ・パーティ事件
そもそも英国では人種差別が激しく、スコットランド人やアイルランド人は、イングランド人により差別され続けた。スコッティもアイリッシュもケルト系と現地住民の混血であるが、イングリッシュだけがフランスから最後に入った民族。今でもまだ差別が居残り、毒散る運度が激しいため、英国は常に分離の危険がある国家である。日本で言えば古代蝦夷と琉球民族が大和民族=渡来弥生人に支配を嫌う傾向にある、その数倍もの怨嗟がそこにはある。

スコッティの中では、イングリッシュのキリスト教から独立した清教徒=ピューリタンがおり、彼らと、イギリスで政治犯になった人々らが、英国を去り、新天地アメリカを目指したけいがあることは有名。そうした歴史的いがみあいの中で、お茶会事件は起きた。東インド会社から米国を経由してくる茶を運搬する船を米民間人らが襲い、その茶を海に投げ捨てた。その理由は、先に英国軍隊が米人の銃を取り締まろうとして民間人を殺してしまったという前哨戦(ボストン虐殺事件)があった。人種的な差別がもともとあって、宗教観も違うスコッティ系米人には、そもそも英国軍隊と政府への恨みがあったのだ。英国政府にも勝手に国を捨てたスコッティたちへのいらだちがあった。


「こうした事態の中、1773年12月16日の夜に事件は起こった。毛布やフェイスペイント等でモホーク族風の簡易な扮装をした3グループ、50人ほどの住人がボストン港に停泊していた東インド会社の船を襲撃。「ボストン港をティー・ポットにする!!」と叫びながら、342箱の茶箱を海に投げ捨てた。騒ぎを聞いて駆けつけた多くのボストン市民は、加勢も制止もせずこの様子を見つめていた。これが「ボストン茶会事件」と呼ばれる事件で、行動を起こしたのはボストンの急進派市民(自由の息子達)であり、組織化の中心となったのはサミュエル・アダムズである」Wiki


つまりこの場合のパーティは「乱チキ騒動」であろう。
するとパーティとはただのお茶会などではなく、現代の政治に使われるティ・パーティも、南部・西部に多い共和党が東部に多い民主党(言い換えれば南北戦争での敗者と勝者)の悪口を言うための大集会から始まることが見えてくる。アメリカの北東部は比較的インテリ・清教徒が多く、南部は犯罪者から金の採掘や牧場経営の一攫千金を夢見る低い地位の人々が多かったことが影響。地位の低かった彼らは、アメリカンドリームを成し遂げると、奴隷や召使を望むようになり、黒人差別を開始した。はじまりは北東部人の高級生活へのあこがれであり、まねだったはずだが、前身が低階級だったせいか、自分たちよりも下層な民を欲したのであろう。人類には、そういうストレス解消方法が、過去どこでも多く見られた。


さらに、英国軍隊は規制を激しくしてゆき、ついに海岸部で民間人たちと激突してしまう。これも英国兵の?早計な銃の発射で、最初は英国に従うつもりで集まっていた70人ばかりの民間人だったが、銃声一発で撃ち合いに。結局、数名の犠牲者が民間人に出てしまう。レキシントン・コンコードの戦い→ベニントンの戦いとサラトガ、ボストン包囲戦→バンカーヒルの戦いへとどんどんヒートアップ。このとき英国がもし勝っていたら、アメリカ人は銃を持たなくなったことだろうが、勝利したことで、米国では、南部・共和党支持州を中心に、常に実を守るために銃を携帯する風習が根付くことになる。中にはデートにもライフル持参だという地域すらあるという。


こうした記憶が、南部には根強く残って、独立心=ナショナリズム=銃の携帯三位一体の不文律となってしまうのである。ナショナリズムはパトリオット(愛国)・デイ(正しい発音はペイトリオット・デイ)となって記念日になり南部ではそれぞれの戦いが祭りとなって再現されている。

現代のティ・パーティとは、最初の頃のらんちき騒ぎの大集会から、共和党が民主党の税金などについて不満をはっさんさせる日から、共和党の大統領候補を選ぶための会合へ変化。大統領選の前には、必ず党員が集まって大集会をするのが恒例となった。英国が相手だったティーパーティ事件が、今では敵対する民主党に変化。言うならば南北戦争のやり直しである。大統領選にはそういう歴史的背景が見え隠れする。だから熱狂度がすごくなるのだ。
国粋色の強い南部人、共和党員のための、本来の開拓者としてのフロンティア・スピリットを取り戻そうという回帰運動だと捉えたほうがよいだろう。原点回帰の日である。




→ボストン茶会事件
→アメリカ独立戦争(American War of Independence)
→ペイ(パ)トリオット・デイ(愛国記念日)
→インデペンデンス・デイ(独立記念日)
→東インド会社


その他
→アラモ(テキサス独立運動)
→デイビー・クロケット
→清教徒
→スコットランド

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